美容師の号泣は生暖かい

「カクテル」のことの本を書くなら、どんなことを調べる?「庭師」の成り立ちとかかな。それとも、自分独自の視点からの意見だろうか。

トップページ >

薄暗い金曜の日没に想い出に浸る

たいそう甘い物が好きで、スイーツなどをつくります。
普通に自分でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作っていたけれど、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、とっても簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
甘味料が少量でもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるから、好んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて表現もテレビであるから普通だけども、しかし、大学の頃は、ケーキを自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そんな男の子が多いよねとも言われてそれも寂しい。

息絶え絶えで自転車をこぐあの子と俺
高校生の頃よりNHKを見ることが非常に多くなった。
昔は、親や祖母が視聴していたら、民放のものが見たいのにと思っていたが、このごろは、NHKを見てしまう。
年配向け以外の番組がとても少ないと考えていたのだけれど、ここ最近は、楽しいものものもふえた。
そして私が、かたい番組も好んで見るようになった。
それから、攻撃的でないもの番組や娘に悪い影響がとっても少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンですら非常に攻撃的に見える。
毎回殴って終わりだから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

雨が降る土曜の夜明けはお菓子作り

人のおおよそが水分だという研究結果もあるので、水は一人の人間の基盤です。
水の補給を充分に行い、皆が活発で楽しい夏を過ごしたいものです。
輝く太陽の中から蝉の声が聞こえてくるこの頃、普段はそんなに出かけないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策に関して気になる方が多いかもしれません。
夏のお肌の手入れは夏が過ぎた時に表れるという位なので、どうしても気にしてしまう部分かもしれません。
やはり、誰もが気を使っているのが水分摂取に関してです。
ましてや、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、この時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
どうしてかというと、多く汗をかいて、気付かない間に水分が抜けていくからです。
外に出るときの自分自身の調子も関係するかもしれません。
ひょっとして、自身で気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
暑いときの水分補給は、次の瞬間の健康状態に表れるといっても過言ではないかもしれないです。
少し歩く時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があるとすごく便利です。
人のおおよそが水分だという研究結果もあるので、水は一人の人間の基盤です。
水の補給を充分に行い、皆が活発で楽しい夏を過ごしたいものです。

雨が上がった祝日の日没は外へ
ここのところ、小説を読まなくなった。
学生の時は、毎日読んでいたけれど、近頃、仕事があるし、時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと小説を読むという気持ちになかなかなれないので、見ていてもおもしろく感じられない。
だけれど、ものすごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理やり分かりにくい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

気どりながら自転車をこぐ彼女と飛行機雲

本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手だったので、仏頂面で運動着に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
だとしたら、少年が密かにあこがれているフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうをチラチラ見ていたことを、少年は気付かなかった。

怒って泳ぐ姉妹と観光地
きょうは、久しぶりに雨になった。
釣りの約束を先輩としていたが、雷が鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けない。
確認したら、雨が降っていなかったので、できれば行くということになったのだが、釣りに行くための準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
天気のよい休みにと話して釣り道具を片づけた。
明日からは晴れみたいだ。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。
天気のよい休みにと言って道具をしまった。
明々後日からは雨じゃないみたいだ。
なので、次こそ行ってみよう。

凍えそうな水曜の晩にシャワーを

ずっと昔の学生時代に見たことのある作品が、「ビフォアサンライズ」で、邦題は恋人までの距離だ。
20歳のお姉さんに、「感動すると思うよ」と勧められた作品だ。
電車内で居合わせたアメリカ人のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアのウィーンを旅するストーリーだ。
この映画の変わっている所は、これといった事態や起承転結の点の部分とか、そんなに無い部分。
出会ってすぐという男女は、愛することや世の中なんかについてひたむきに討論する。
観賞した時中学生の私は、まだまだ幼く、なんとなく見た映画だった。
といいつつ、先日、偶然ツタヤで目に留まり、これはあの時のと思い借りて再び見たところ超感銘を受けた。
好きなのは、レコード屋でkath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
2人とも帰国の際、要は、サヨナラのシーン、エンドを迎える。
見た時はわからなかったこの作品、時を隔てて見ると、前回より違う見方ができると思う。
その感覚を味わった後、ケイス・ブルームのCDを、店より探し、聞いてる最中。

雪の降る仏滅の昼に微笑んで
OLとして就いていた時の先輩は、社長の娘で、これぞセレブそのものだった。
小さくて明るくてとにかく元気な、動物愛護の先輩。
動物愛護団体など立ち上げて、頑張って運動を行っているようだった。
革の使用反対、ヴィーガン、動物実験取りやめ賛成。
一度部屋にお邪魔したことがあった。
一等地にある高層マンションで、東京タワーが見えた。
その先輩、人懐っこくて上品なシャムネコと同居していた。

喜んで走るあの子と突風

人によって、物の趣味や好みが存在すると思うけれど、どんなものかリサーチするのが大好き。
仲のいい子に質問してみると、まとまったお金、良い生地の洋服、母の事が好きで仕方ないとの事。
プラス、男性の血管の浮き出た手の甲。
それにドイツ語の響き。
私にはピントこない。
りんごあめ、肌に直接厚手のニット、女っぽい香水、声のかすれた男性が好きだと、言ってみた。
全く理解できないとの事だった。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

息絶え絶えで泳ぐ姉ちゃんと私
鹿児島の老年期の女性は、日々、弔花を墓前にあげているから、その分、切り花が大量に必要で、菊農家も多い。
夜、マイカーで爆走していると、電照菊の光が頻繁に夜、マイカーで爆走していると、電照菊の光が頻繁に目撃する。
家の照明はすごく少ない町だが、電照菊光はいつも目につく。
菊の為の明かりはちょくちょく目についても人の往来は非常にほんの少しで街灯の照明もめっちゃ少なく、物騒なので、高校生など、JRの駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

サイトメニュー



Copyright (C) 2015 美容師の号泣は生暖かい All Rights Reserved.
↑先頭へ