美容師の号泣は生暖かい

毎日の日常の中で、「ラザニア」の立ち位置ってなんなんだろう。無関心と言える?「料理人」は、君にとってなんの意味があるんだろう。

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のめり込んでダンスする兄さんとアスファルトの匂い

サプライズで友達から貰った香水があるのだけど、花を思わせる香り。
合う香水を頭に置いてチョイスしてくれた商品で、ちっちゃくて飾りのリボンがお洒落。
香りも飾りも大げさに言っても華やかとはかけ離れた匂いだ。
香水ショップには多くの商品が置いてあったが、目立たない場所に置いてあった商品。
サイズは本当に小型。
上品でお気に入りだ。
出かける時だけでなく、外へ仕事に出るときもカバンに、家での仕事のときも机の隅に置いている。
だから、カバンは、どれもこの匂い。
いつでもつけているので、そうでないとき今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
お店で多くの香りをつけてみるのは好きだけど、この匂いが今までで一番気に入っている。

気どりながら自転車をこぐ妹と観光地
山梨県甲府市は果物王国と言われるくらい、果物の生産が行われている。
日本でなかなか無い海に面していない県で富士山などの山々に囲まれている。
そのために、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、現在の山梨県を仕切っていた柳沢吉保が、果物の栽培を推進したのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが欲しかったのだろう。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差は甘い果物を生産する。

陽の見えない大安の明け方は食事を

私の部屋は、冷房も暖房もついていない。
よって、扇風機と冷たいお茶を片手に過ごす。
この前、扇風機を移動させようと考え、回転しているまま持ってしまった。
その後、扇風機の回転が止まったので「え・・・?」と不審に感じ、手元を見た。
何故か気付かなかったが、動きを止めているのは、まさに自分の中指だった。
ゆっくり抜くと、また歯は元気に回り始め、自分の指からは出血した。
なにも感じることもなかったが、気を付けたいと心に留めといた。

気どりながら体操する君と擦り切れたミサンガ
夜中、眠りに入れないとなると、新作映画をゆっくり見るのが楽しみ。
先日観賞したDVDは、エスターというタイトルの米国の作品だ。
登場人物の、エスターは、頭が良いけれどずいぶん不思議な9歳の少女。
エンドには驚くべき結果が待っている。
それを見ている経過で、エンドが理解できる人がいるだろうか不思議なくらい意外な終わり方。
というのは、ドキッとさせるわけでもなく、ただゾッとするような結果だった。
作品は、眠れない私の夜の時間を濃い物にしてくれる。
DVDと言えば、常にカクテルもお供しているので、体重が上昇するのが良くない。

雨が降る休日の明け方は食事を

time is moneyというのは、見事な名言で、ぼーっとしていると、本当にすぐ自由な時間が無くなる。
もっとさらりと勉強も提出物も終われば、その他の事に必要な時間を回せるのに。
マッサージにいったり、散歩したり、料理をしたり、文庫本を読んでみたり。
とのことで、この頃は、シャキシャキ取り掛かろうと頑張っているが、いつまで出来るのか。

風の無い月曜の明け方に料理を
元々お肉があまり食べられないので、食生活はどうしたって魚類がメインになってくる。
となると、夏の、土用の丑の日は、自分にとってのイベントごとだ。
東京の方で鰻を開くときには、背開きという習わしがある。
どうしてか話すと、江戸の頃より武士の町なので、腹開きだと切腹につながってしまい、タブーなため。
もう一方で、関西で開く鰻には、腹開きの事が多い。
というのは、関西は商売の盛んな所なのでお互いに腹を割りましょうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によってはタブーになる時も。
というのは、関西は商売の盛んな所なのでお互いに腹を割りましょうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によってはタブーになる時も。
こちらの知識は、バス会社で働いていた時に、常に、参加者にしゃべっていた雑学です。
横浜駅より乗り込みして、静岡県の浜名湖の鰻を食べに向かうという日程。

じめじめした月曜の朝にビールを

私は、中学生のころから高校までほとんど勉強をしてこなかった。
クラスメイトが必死で学んでいても、自身は指示された事をなんとなくやるといった感じだったと思う。
なぜか、大学に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、知識がどばっと頭に入るようになった。
しばらくして、入社し、見習いを経て本格的な業務を任されると、次は何も言わずに学習せざるを得なくなった。
しんどいなんて思う間もなく、何よりも学ぶ数年が続いた。
勉強続きのライフスタイルをしばらくすると、なぜか高校時代に取り組まなかった学習をやり直したいと考えるようになった。
現在では、同じことを思っている人が近くにたくさんいる。

どしゃ降りの金曜の晩はお菓子作り
先日梅雨が明け、今日蝉の鳴き声で目が覚めて、少年は「夏だ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという日曜のお昼前、少年は縁側でアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときどき鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボンという格好だ。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所にある市民プールのプール開きを待ち焦がれていた。

天気の良い休日の夕暮れは椅子に座る

今年の夏は、近くの海に行っていないが、遊びにとっても行きたい。
まだ、わが子が2歳なので、海には入らせないでちょっと遊ぶ程度ですが、思うにおもしろがってくれるだろう。
だが、子供は、オムツをはいているゆえに、他の遊んでいる人の事を思ったら海に入れない方がいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあることはあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。

息もつかさず熱弁する家族と枯れた森
このところ、子が運動場で遊ばない。
日差しが強いからか、おもちゃが大変楽しいからか。
多少前までは、すごく公園に行きたがっていたのに、ここ最近は、多少でも行きたがらない。
なんというか、父としては、何も困ることもないので、気にしてはいないがけれど家内はほんの少しでも考えている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

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