美容師の号泣は生暖かい

毎日の日常の中で、「涙」の意味合いって、なんなんだろう。無関係と言える?「たい焼き」は、あなたにとって何なんだろう。

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喜んで泳ぐ妹と冷たい雨

仕事の待機中の暇つぶしに、花の美術館に行って以来、あの場所に病みつきだ。
驚いたのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常になのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示が非常に横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の展示がたくさんある。
谷内六郎は、有名な週刊新潮の表紙絵の芸術家だ。
それ以外でも、鬼怒川にある、夢二美術館でたくさんのポスターを買った経験も。
今までずっと、絵にはいつも魅力的な時間を貰っている。

笑顔でダンスするあの人と読みかけの本
「今日の夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを耳にして、無意識に顔をほころばせた。
少年は小学校から帰って、リビングでテレビを見ていたところだった。
今日は西日が暑い。
網戸の窓では風鈴がときどき鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
こんな頭の良い男の子が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感心していた。
しかし、台所からカレーの香りが居間まで漂ってきた時、少年は一休さんのことなんて頭から飛んでいってしまった。

凍えそうな日曜の夜に窓から

「富士には月見草がよく似合う」と、有名な名言を表したのは文豪の太宰治だ。
太宰はバスに乗って、御坂峠を越え、今の山梨県甲府市へ行く途中だった。
バスで偶然一緒に乗ったおばあちゃんが「月見草」とつぶやく。
そこで、振り返った彼の目に映ったのが、月見草、そして名峰富士だ。
富岳百景に記されたのこの部分は、富士を美しさを表すとき欠かさない。
たくさんの文芸に人気の、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という言葉がぴったりだと口にされる。
なるほど、と思う。
私が大好きなのは、夕焼けの名峰富士だ。

ノリノリで自転車をこぐあの子と冷たい雨
住んでいた場所が異なると文化が違うのをいっしょに暮しだしてから非常に認識するようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻から前に言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、自宅でも作ることが普通みたいだ。
バナナやモモやらと作った氷をミキサーに入れて、牛乳を入れてミキサーでミックスして完成だ。
家庭でつくったものをごくごくと飲んだのは初めてだけれど、しかし、めっちゃ感動した。
好きだったし、今でははまって、自分でも作り飲んでいる。

泣きながら歌う君と突風

歩いてすぐに海があるところに私たち家族は、家があるので、近くで地震があった場合の津波を離れて暮らす家族が危惧している。
ことのほか大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか丘陵地は周囲にあるのかとか言ってくる。
家内と俺だって気がかりだけれど、面倒なく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
しかしながら、現実に津波がくるとなった時に逃げるルートを思い定めておかないとと思うけれど、防波堤周りしか高所へ行く道路がないので、しっかり想定してみたら危険だということがよくわかった。

騒がしく体操するあの人と紅葉の山
大学生の時、株の取引に関心をいだいていて、買ってみたいと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったけれど、しかし、頑張って稼いでためた貯蓄があっさりと減るのが恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座は開設して、お金も入れて、パソコンのボタン一つだけで購入できるように準備したけれど、怖くて買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いてためた貯蓄だから、いくら人から見たら少額でも少なくなるのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

じめじめした土曜の午前に友人と

出張に行けば、三日くらい帰ってこれない日々がある。
その間、頑張ってる感は持っているけれど、凄く気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起床予定時間のかなり前だと言うのに、目が覚める。
大変だけれど、終わった時の解放感は最高だ。
狂ったように遊ぶし、深く寝るし、しっかり食べる。

無我夢中で叫ぶあいつとよく冷えたビール
怖い物はたくさんあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやフィジーなんかのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの暗い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像して怖くなってしまう。
それが味わってみたかったら、open water というシネマがお勧め。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、トークのみで展開していく。
どう考えても、私にとって恐怖のストーリーだ。
本当にあり得る事なので、臨場感は大変伝わると思う。

怒って話す妹と公園の噴水

石田衣良という物書きに魅せられたのは、友達の愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋と題した短編が納められた短編集が机に置いてあったから。
生まれ故郷の新潟の愛ちゃんのお母さんが読んでいたものだそうで、それをお米やフルーツと共に宅急便で送ってくれたという。
その時は全然有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
彼女は元々自伝や流通、雑誌などは読む。
反対に、俗にいうストーリーものは読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にくれるという。
彼女のお母さんは、何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

控え目に歌う弟と横殴りの雪
どこか普通の生地は高い。
子が幼稚園に1ヶ月後から通うので、かばんがわりのものが不可欠だけど、しかし、どこか裁縫するための布が少しでも値段がした。
目立って、アニメのキャラクターものの裁縫するための布なんて、めっちゃ金額がいった。
幼児向けのキャラクターものの生地がとっても高い。
使用するサイズの入れ物を西松屋なので買った方が早いし、面倒が無いだけど、しかし、かたいなかなので、園に持って行っている人は皆、お手製だし、周りに販売していない。

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