美容師の号泣は生暖かい

テレビのインタビューで、「オレンジジュース」のことを聞かれたとしたら、アナタはどう答える?「幻」は、人によって印象が全く違うなのかもしれない。

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雨が降る火曜の夜に昔を思い出す

短大を卒業して、入社して多くの人に囲まれて属していた。
だけど、3年が経過すると、誰かとチームワークを組んで何かをするというのが無理だと痛感した。
縛られる時間が長い上に、チームで進めるので、どうしても噂話が多数。
うわさを聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、本人の自由では?としか思えないのだ。
そして、仕事のペースがスローな人に合わせるという努力ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が足りない!と感じるだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

ひんやりした仏滅の日没に微笑んで
辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものが手軽に買えるようになったのが、非常に便利だ。
それは、駐車場がある本屋が市内に2軒だけしかなく、本の品ぞろえも悪いから、購入したい本も手に入らないからだ。
取り寄せるよりネットで買う方がお手軽だ。
その理由は、本屋に行くのにバイクで30分かかるから非常にめんどくさい。
ネットショップに慣れたら、なんでもオンラインショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安価で、型番商品は必ずネット買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

涼しい木曜の明け方に座ったままで

盆だとしても家元から外れて定住しているとたまにしか認識することがないが、せめて、仏壇へのお菓子くらいはと思い里へ配送した。
故郷に住んでいたら、香を持って祖先の受け入れに向かって、盆の最後に送り届けに行くのだが、離れて生きているので、そのように行うこともない。
周りの人たちは、線香を手にしてお墓に行っている。
そういう光景が目に入る。
常時より墓の近くには多数の乗用車が停車していて、人もめちゃめちゃ多く目につく。

夢中でダンスする子供とファミレス
普段、Eくんから届くMAILの話は、一体何のことを言いたいのか全然分からない。
酔っててもノンアルコールでもよく分からない。
だけど、Eくんが仕事で考えたという、商品と募金についての文章を読ませてもらった。
まともな文章書けるじゃん!と感心した。

風の強い大安の夕方は椅子に座る

太宰治の人間失格を読んで、葉ちゃんの想いも分からなくはないな〜と思った。
主役の葉ちゃんは生きていくうえで誰でも抱えている感情を、たくさん抱いている。
そんな部分を、自身の中だけに秘めないで、お酒だったり女だったりで、解消する。
最終章で、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、葉ちゃんは不器用なんだろうなと、まじで可哀そうに感じてしまう。

笑顔で走る家族とアスファルトの匂い
ある雨の日、少年は母親からおつかいを頼まれて、はくさいとネギとぶた肉を買いに行くところであった。
少年は喜んだ。
夕飯はお鍋だ!やったぁ!…と。
だが、事件はその時起きたのである。
なんと、ポッケにしまっておいたおつかいのためのお金2千円が、無いのである!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並ぼうとする時、大丈夫だよね、とポッケの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その時お金が何処にもないという事実に気づいたのだ。
怒られる覚悟を決め、少年は何も持たずに家路につくことにした。
これからは、お金は靴か靴下に入れることにしよう。
少年は天を仰いでそう決意した。

暑い木曜の夜明けに目を閉じて

暑い季節は生ビールがたいそううまいけれど、このごろそんなに飲まなくなった。
30前は、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日の朝にお酒が残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くのがものすごく楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、俺の中では、現在、いいイメージがない。
けれども、取引先との付き合いの関わりでたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久しぶりにおいしかったけれど、調子にのってものすごくビールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

気どりながら話す君と壊れた自動販売機
さやかちゃんは見た感じだけではおだやかそうに見られるらしいけど、活発な女性。
旦那さんと、1歳の賢治くんと、3人でイタリアンレストランの向かいの一軒家に住んでいる。
一般事務の仕事も育児も男の子こなして、忙しいけれど、時間の使い方は素晴らしい。
少しでも暇を見つけると、どこか行かない?など絶対連絡を入れてくれる。
私は頻繁にクッキーを持って、さやかちゃんのお宅に行く。

気どりながら吠える先生と突風

店の中のお客様は、ほとんどが日本人だという状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
そして列は、ほとんどが日本人だという状態だったので、その光景に驚いた。
それは、韓国のコスメは肌の栄養になる成分が多く含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも感動はあったけれど店員さんの日本語能力にも素晴らしいと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、旅行のために勉強した英語を使う気満々で行った韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
会話の機会があれば、努力あれば外国語を理解できるということを教えてくれた旅行だった。

悲しそうに踊るあの人と飛行機雲
現在のようにインターネットが必需品になるとは、中学生だった自分には全く予想できていなかった。
物を扱う業界はこれから先競争が激化するのではないかと考える。
ネットを活用し、なるべく安価な物を探すことが難しくないから。
競争がピークになったところでここ最近よく目につくようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや商材販売だ。
もはや、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

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