美容師の号泣は生暖かい

人生において、「カクテル」の立ち位置ってなんなんだろう。無関係って思う?「ゲーマー」は、あなたにとって何なんだろう。

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自信を持って走る姉妹と冷たい肉まん

台湾人のビビアン・スーは、綺麗で素敵な人だと思う。
すでに30代も後半なんて、まったく信じることが出来ない。
昔の話だけれど、印象的なのが、ビビアン・スーが、英語のインタビューにアンサーしていたすがた。
まだ学び始めたばかりみたいだったけれど非常に熱心だった。
現在は英語だけでなく日本語だって、すっかり話せるんじゃないかとみている。
ビビアンの魅力は目を見張る位だ。

騒がしく跳ねる弟と穴のあいた靴下
アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組なのにとても暴力的だと見える。
番組の終わりは、アンパンチとぶん殴って解決することがものすごく多く思える。
子供にもめっちゃ悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんが、たいしてひどいことをしていないときでもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても変わらず、いつまでたっても変わらない。
思うのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

湿気の多い日曜の朝に窓から

嫌われ松子の一生という題名のドラマが放送されていましたが、好きだった人も多かったと思います。
わたしは、TBSは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主演で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な立場にて生きながらも、心まで悲観的になりません。
はたからみれば、不幸な人かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなると罪悪感がある。
なんていう、訳の分からない状態に陥っていた悩み多き私は映画の間、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、おすすめです。
そして、中谷さんは、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

涼しい休日の明け方に微笑んで
浜辺がめっちゃ近く、サーフィンのメッカとしてもめちゃめちゃ有名なスポットの歩いてすぐに住んでいます。
だから、サーフィンをしている方はめちゃめちゃ多くいて、出勤の前に朝少しでも波乗りに行くという人も存在する。
そんなふうに、波乗りをしに行く方々が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがすごくあったのだけれど、必ず断っていました。
その理由は、俺が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは上級者が波乗りに行くところで、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースが狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

泣きながら自転車をこぐ友人とファミレス

仕事用でいくつかスーツ用のシャツを所持しているけれど、絶対買う時に何枚も試しに着てみる。
これくらい、シャツにこだわってしまうのも変わっているかと思った。
そんなときに、前回の仕事で、Yシャツは特注でと言っていた方がいらっしゃったので、非常にびっくりした。
けれど、ワイシャツひとつでかっこよく見えるし、悪くないかも、と思った。

ゆったりと泳ぐ彼と僕
どれでもいいので一つの好きなことを、ひたむきに続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
スノボだったり、ピアノだったり、どんなに小さな習慣でも。
一年に一度、あの友達で、いつもの温泉旅館に泊まる!というような事も良いと考える。
どんなことでも一個の事を続けると最後には実用まで達することができるだろう。
実は、小さなころにピアノとバレエなんかを学習していたが、続けていればよかったな。
そう実感するのは、部屋の角におばあちゃんに貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一回弾きたいと目的がある。

涼しい土曜の午後に目を閉じて

今日この頃は、近くの海に釣りに行ってない。
休日も無く働いてめっちゃ気ぜわしく出かけられないのもあるけれど、とっても日差しが強いので、釣りに行きにくいのもあることはある。
加えて、仕事終わりに釣り場を見ても魚をかけている雰囲気が全くないから、どうしても行きたいとは思わない。
とても回遊魚が見えるくらいだったらそわそわして行きたくなるのに。

陽気に吠える兄さんと冷めた夕飯
久しく行ってなかった外での仕事の日、初めて業務で同行したAさんという年配の方は、体格のいい方だ。
初めてお会いした時から厳しそうで、プラーベートな会話は全然したことがなかった。
この前、何気なくAさんの腕まくりした太い腕を拝見して驚いた!
大粒のパワーストーンブレスレットいくつも目に入ったため。
思わず、天然石詳しいんですね!と言ってしまったくらい。
するとAさんは得意げに、いきなり可愛い顔で、ひとつひとつの石の名前語ってくれた。

ノリノリでお喋りする弟と公園の噴水

江國香織さんの小説に出てくる女性は、陰と陽を持っていると思う。
旦那意外との恋愛を悪としない。
だけど、運命的に好きなのは別のたった一人。
そんな女性がよく登場するような気がします。
不倫を陰だと置くと、結婚生活は陽。
たまに別人が入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する考えは無視して、その物語のヒロインをしっかりみつめる。
私の中に新たな恋愛観や見解が登場することもある。

ぽかぽかした仏滅の早朝は昔を思い出す
小さな時から、本は好きでしたが、暇なときに、家や図書室にある本を読んでいました。
真剣に理解しながらページをめくるようになったのは、高校時代。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、付き合っている人を亡くしたヒロインの、高校のときの回想が始まりです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時もそれからも、ありません。
だけど、高校時代の私に主人公の切ない気持ち重なりました。
初の感覚でした。
主人公と、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、それを買ったのが本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと色あせない人気の本かもしれません。

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