美容師の号泣は生暖かい

「パティシエ」について論文や本を書く事になったら、どういったことを書く?「大工」の由来や歴史なんかかな。それとも、個人的な視点からの意見かな。

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凍えそうな祝日の朝にカクテルを

村上春樹の本がおもしろいと、読書が好きな人々の話を教えてもらい、購入したのがノルウェイの森だ。
この作品は、海外でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人の内容は、会話が面白く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、実際、生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
生と死という骨組みを無視して読んでも2人の女性は魅力があると思う。
そして、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
全て魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った文庫本だが無性にあのシーンが読みたい!と思い立ってページをめくったことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じた部分。
なので、直子がちょっとだけうらやましくなった。

悲しそうにダンスする姉ちゃんとわたし
友達の知佳子の彼氏であるSさんが経営する食品会社で、朝食用に和歌山の梅干しを注文している。
酔っぱらうと電話をくれるSさんの部下でアルEくんという男性は、言ってることが分からな過ぎて話がかみ合ったことがない。
素面のときの彼は、相当な人見知りらしく、そんなにたくさん話さない。
したがって、私はE君とまともにコミュニケーションをとったことがない。

息もつかさずダンスする彼女と観光地

関東でも古くより賑わっている町が、浅草。
特に歴史のある寺が浅草寺。
ついここ最近、浅草寺詣でに行ってきた。
久しく行く東京都の浅草寺。
改めて、自身で実際に確認し分かったのが、外国人の旅行客が多いこと。
各国からツーリストが集まる浅草は、少し前よりどう見ても多い。
そもそも、世界で一番の総合電波塔、スカイツリーが建った影響もあることは間違いない。
近隣からは、新東京国際空港ハブ化に伴って便が良くなったという事で、そして、ヨーロッパ諸国やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じてやってくるツーリストが多いのかもしれない。
とにかく、これからの未来も多くの外国人観光客が来るということを想像した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてきた。
この瓦屋根はチタン瓦を使って、工事を行ったという。
本堂の秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてご参拝した
頑張りがこの先表れるといいなと。

笑顔で踊るあの人と冷めた夕飯
なにかしら贈り物を決定しなくてはと考えている。
記念日が近くて、家内に何かプレゼントを渡したいのだけどたいそういい案が決まらない。
家内に何か手に入れたいものがあるのならばいいのだが、ほとんど、物を欲しがる気持ちが存在しないので、欲しい物が見当たらない。
とはいえ、内緒で何か考えてびっくりさせたい。

雲が多い金曜の朝は外へ

見学するのにものすごく多く歩き進まなくてはならない動物園は、盆近くは非常に暑くて汗がでる。
友人夫婦と子供と私と妻と子供ともどもいっしょに入園したが、非常に蒸し暑くてくたびれた。
非常に暑すぎるので、シロクマもトラも他の動物も多くが動いていないし、遠くの物影に身をかくしていたりで、非常に見えなかった。
行ける機会があったら次は、クーラーのきいた水族館などが暑い時期はよさそうだ。
娘が小学生になったら夏期限定の夜の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

雨が降る週末の晩にシャワーを
私の師匠が此の程明け方から釣りによくスポットに行ったらしい、夕方までやっても少ししか釣れなかったらしい。
雑魚がたくさんで、チヌ釣りが難しかったらしい。
けれどイノコの50cm近くがあげれたらしいから、うらやましい。
昨年、いただいてすぐに味わったが非常においしかった。
そんなのがいると聞いたら早く行きたくなるが、まだ我慢して今度だ。

勢いで自転車をこぐ兄さんとよく冷えたビール

そんなに、テレビドラマは見ないほうだけど、このごろ、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
犯人側の親兄弟と殺された側の両親と兄達が出会ってといった話の流れで、ふつうに考えてありえないストーリーの流れだ。
殺された小さな子の両親と兄達と殺人犯の親兄弟のどちらも悲しいめにあっている話が出されている。
流れの中身は大変暗いけれど、しかしその分、映像はきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像がものすごく多く、牧歌的できれいな映像が大変多用されている。
このあと、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雲の無い大安の早朝はこっそりと
暑い時期にあったことをこのシーズンはしていないが、同僚と日曜日、コテージをかりてバーベキューを行う。
例年の恒例だが、まれに、息抜きになる。
男手が少ないので、とっても色々と火をおこしたり準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女性だと不得意な人が多いので、してあげないと。
だが必ず全員でアルコールを飲むからその時は、ワインをほどほどにするように注意しよう。

薄暗い仏滅の早朝に目を閉じて

オフィスで働いていたころ、会社を退職するチャンスがやってこなかった。
とても辞めたかったという訳ではなかったから。
続ける意思がないのかもしれない。
考えるのが面倒で、ある時、はっきりと今月で辞めると報告した。
そんな日になぜかは分からないが、入社当時から少しばかり気難しいと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきてくれた。
話がそれて、全然事態を知るはずもないKさんが「この業種、大変だけど、おまえはもうちょい頑張れるよ。」という話をしてきた。
色々あって泣き顔になった。
考える事があって、その日の帰りに、採用担当に退職をなしにしてもらった。

陽の見えない水曜の午前は窓から
泊まりに行きたくて仕方がなかった所、と言うのは静岡の真鶴。
ここを知ったのは「真鶴」という川上弘美の本。
いろんな解釈があり、私の子どもな感覚では、いまだに深い感動はしていない。
しかし、表される真鶴半島の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との県境に位置する所が真鶴。
突き出た部分が真鶴岬。
真鶴岬の先、海上に見えているのは三ツ石という大きな石3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いて渡れる。
願いが叶い、実際のこの風景を見ることができた。
私のカメラの中には、真鶴がたくさん。
小さな宿のお兄さんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

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